| イクリプス |
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1.自己否定の言葉は 哀しいだけだって 分かってはいるけど 遠い街の灯 暮れる夕日が 僕の心の闇を影として映した キミが差し伸べてくれた手を 握れないまま時は流れて 誰もがきっと孤独なのに どうして僕らはさらなる孤独を望む? キミと過ごした日々は 遥か彼方の過去だけど 今でも僕らは この空を隔てて 確かに繋がっているはず 2.自己嫌悪の気持ちは 醜いだけだって 分かってはいるけど 遠い船の帆 しける汐(うしお)が 僕の心の闇を波として映した キミがくれた優しさだけは 失くさないまま此処にあるけど 僕らはずっと一人なのに どうして素直になれずに心を閉ざす? キミがくれた思い出は とても大事なものだから あの日の記憶を この胸にしまって 確かに歩いて行けるはず 思い続けて 迷い続けて 跳ね除けてしまった希望のカケラ 刻(トキ)を越え 今なら掴めるはずさ その手を伸ばすよ 誰もがきっと孤独なのに それでも僕らは誰かを愛するだろう 月の満ち欠けのように 何でもないことだとしても そこに在ることで 唯一無二として 確かな意味を持てるはず 誰もがきっと孤独だから 僕らは愛することを願うのでしょう 光の角度を変えて 視点を変えてみるだけで 輝く未来が ほらキミを待つように いつでも広がっているはず |