嘘をもうひとつだけ
犯人の動機は意外なものであり、それぞれの人物描写がとても生かされていると思います。
妻と娘の乗せたバスが崖から転落。意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは―― 
MY FAVORITE BOOK
主人公である、天下一名探偵。彼が謎の殺人事件を次々と解決していきます。
ややネタバレですが、形状記憶合金の密室トリックには私も驚かされました。
別れを運命づけられた2人の偶然の再会。それらの中で、殺人事件が起こります。
秘密
記憶改編とパラレルワールドを中心に、ミステリーとラブストーリーが楽しめます。
宿命
同級生
予知夢
テレビドラマ化までされた、心を失った人間の悲劇を描いた傑作ミステリーです。
推理系短編小説集で、この作品にも刑事である加賀恭一郎が登場しています。
白馬山荘殺人事件
放課後
卒業
ビリヤード場で働く津村光平。彼の周りで、次々と殺人事件が展開されていきます。
卒業と舞台が同じと言う、いわば続編とも言える推理小説です。ブレイクショットが印象的。
私が東野圭吾著の本を初めて読んだ記念すべき本です。結末は感動的です。
不審な交通事故を中心に描く、短編推理小説。交通警察の夜から改題されたものです。
主人公、親友、恋人・・・三角関係が齎すものとは? 管理人もオススメの1冊です。
日常の何気ない行動が、人を恐怖に導き、憎悪を募らせる・・・そんなことを描いています。
大学生の加賀恭一郎を中心に、取り巻く同級生達。卒業を前に、殺人事件が起こります。
天使の耳
主人公・西原荘一の恋人が、交通事故死し、それに関わっていたとされる教師まで・・・。
主人公が出来る事を探し、そして推理していきます。私の中でも印象的な推理小説です。
誤って殺人を犯してしまった武島剛志は、遺族や弟に只管謝罪の手紙を書き続ける。
雪月花殺人ゲーム
時空を越えて“トキオ”と名乗る若者が主人公の前に現れる。私が1番オススメする本です。
主人公である菜穂子の兄が、不思議な手紙を残して、とある山荘で事件に巻き込まれる。
天才・佐久間駿介は、取引先の副社長にプロジェクトのリーダーを下ろされる。
その副社長の娘に遭遇した佐久間がとった行動は――犯人視点のミステリー小説。
ゲームの名は誘拐
ミステリーと推理の両方が楽しみたい、そんな方に是非オススメの1冊です。
犯人が語らない殺人の動機とは・・・? ミステリーの最高峰と言われている1作です。
物語の内容が、白夜行に似ている部分があるため、続編と称えられる傑作ミステリー。
しかし、その行動も誤りであることに気付き・・・手紙の重要性に気付かされる物語です。
あの日以来俺の人生は変わった・・・阪神淡路大震災の被害を被った主人公と美女は・・・。
そして一体、何が秘密なのか。私も感動した、オススメの傑作ミステリー小説です。
悪意
ミステリアスな事件を5編収録した、ミステリー推理短編小説集です。
「探偵ガリレオ」に続く2作目。摩訶不思議な事件を、物理学者の湯川は次々と解決。
パラレルワールド
・ラブストーリー
不審なその事件に、菜穂子は友人と共にその山荘に出向き、難題を解決していきます。
分身
現代医学の危険な領域を描く、ハラハラドキドキの長編サスペンスです。
よく読めば管理人でも推理が出来ますが、人間の悲哀を描いた作品となっています。
札幌の大学に通う氏家鞠子、東京の女子大に通う小林双葉。2人を繋ぐものとは――
BACK
刑事となった加賀恭一郎が再登場。幾つもの疑惑を重ね、真実を探求する者達。
不治の病を患う息子に最期の時が訪れつつある時、主人公である宮本拓実は・・・。
<東野 圭吾>
某学園で次々と起こる殺人事件。アーチェリー部顧問の教師を主人公にする推理小説です。
作家を目指す「おれ」は、小学校の非常勤講師。その「おれ」に、ある事件が訪れた――
白夜行
クールな非常勤講師の見事な推理劇を描く、異色ミステリ短編集です。
おれは非情勤
名探偵の呪縛
学生街の殺人
被疑者の息子・桐原亮司、容疑者の娘・西本雪穂。事件の鍵を握る2人の行動は?
4組の親子が参加する、勉強合宿で事件が起きた。親たちは子供を守ろうとする。
自らの手で犯行を隠蔽することにした親たち。しかし、事件には不自然な影が――
レイクサイド
幻夜
手紙
時生
夜明けの街で
不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。だが、その台詞を自分に対して発することになる。
ある事件の犯罪者かもしれない女性と、不倫の恋。その事件はもうすぐ、時効を迎える――